メンバー所感 コメント

 

2019年03月28日

卒業(退会)のご挨拶

アルカディア支部の皆々様へ

皆々様、長い間お世話になりましたが今年度を持ちまして卒業させて頂くことに致しました。
ここ数年は体調不良や諸事情により練習にも思うように参加できなくなり心苦しく思っておりました。支部長はじめ、皆様に励ましていただきながら続けて参りましたが考えた結果持続不可能と決断致しました。
施設の訪問では利用者さんのいろいろな人生を想像しながら笑顔と元気を頂いて嬉しい時間だったと思っております。
今後は、支部ホームページをとおして拝見させて頂く事とし、アルカディア支部のご発展と皆々様のご健康、ご活躍を心よりお祈りしております。
総会に出席の上ご挨拶申し上げたいところですが諸事情により欠席させて頂きました。皆様と過ごさせて頂いた10数年余りに感謝しております。
長い間、本当にありがとうございました。

              平成31年3月24日  大江良子

 

2018年02月11日

ただ今夢中な出来事

私は昨年4月にアルカディアに入会し、大津、草津地域の老人介護施設の巡回ボランティアをしています。そろそろ1年になりますが、車椅子レクダンスの曲の中にすばらしい歌詞が沢山あるのに気づき感動しています。例えば1947年の「とんがり帽子」 は終戦間もない時期に菊田一夫作詞、古関裕而作曲で生まれました。
父さんや母さんはいないけど少年よ、明るい気持ちを持って生き抜いていこう、とする希望ある曲です。その中で特に2番の;
緑の丘の麦畑
おいらが1人でいるときに鐘が鳴りますキンコンカン
鳴る鳴る鐘は父母の元気でいろよという声よ
口笛吹いておいらは元気
この歌のフレーズが大好きで普段の生活の中で勇気をもらいありがたい気持ちで一杯になります。

 

 

2014年11月17日

新人の感想

インストラクターの講習を受けたあと渋川での練習会に参加し、今年の新曲やこれまでの懐メロなどのステップを練習し、まずは正確にステップを踏むことを心がけてきました。これまで3箇所の施設を訪問し実際のボランティアを経験しましたが、そこで感じたこと。実際にお年寄りと踊るときは正しいステップを踏むことより相手に合わせて踊ることが重要ということでした。手、腕、ひじ、肩など自由に動かせない方も多いし、踊ることよりも向かい合って手を握りスキンシップを楽しんでいる人もいます。我々の施設訪問はそこの利用者と楽しい時間を過ごすことが第一で、そのための有力な道具が車椅子レクダンスだと思います。もっとも自信を持ってお相手するためにはきちんとしたレクダンスの裏づけがいると思いますが、、、(KA)

 

2014年06月30日

脳卒中の会の運動会で

6月29日に行われた運動会で感じたこと3つ。

この会の方々は老人ホームの方々のように加齢で全般的に体力が衰えてきた人と違って反応が早く、体力、気力とも十分でしっかりと踊ることが出来ました。ところが片方の手に障害がある方と踊って次に移るとき、手を離すとその手が下まで落ちてしまいました。反対側の手が力強かっただけにうっかりしました。障害のある手はきちんと元の膝の上、肘掛の上まで戻す配慮が必要でした。

今回は8台の車椅子を使いましたが全体の輪が小さすぎた、というメンバーからの意見がありました。いつもはお年より相手に車椅子5台程度の環境でしたが、広い体育館、8台の車椅子、元気な参加者といった状況にも対応しましょう。

元気な方たちのために動きのある速い踊りと言うことでコロブチカをやりましたが、「急回転するのでめまいがしそう」と敬遠する女性がいました。これは我々(メンバー側)の習熟度が低く遅れ気味に踊っていたため、遅れを取り戻そうとして急回転したためと思われます。普段老人ホームではやらないコロブチカやオクラホマミキサーにも習熟し、速い曲でもゆとりを持って踊れるようにしたいものです。

 

 

2014年04月4日

別れ際のひとこと

ダンスを終えてホッとしたときのこと。
『さよならと言って帰る時、歯のない女性利用者さんが大きな声で「またきてなぁ~」・・といっておられましたね。皆の笑い声と共に胸がじーんとなりました~(YO)』
ぜひまた行きましょう。

 

 

2014年03月20日

リハビリになる?

車椅子に乗る方は足だけでなく手、肘、肩なども可動域が狭くなっている人が多いので踊るときは注意する必要があります。しかし人によっては正常な方もいてむしろリハビリテーションの意味で大きく動かした方がいい場合もあるようです。個人個人に適した踊り方が出来ればいいですね。(SIさん)

 

2014年02月6日

その施設にあった曲で踊る?

先日踊り終わった後で施設側ご好意のコーヒーをいただきながらの雑談のとき、YOさんから「施設によっては認知症が始まっている入居者がいるところもあり、新しい曲や速い曲よりも、昔流行ってよく知られている曲の方がいいのでは」、というコメントがありました。曲の選定にはそれぞれの施設の事情を考えて決める必要があるようです。ちなみに各施設では1回に3曲を踊り、4回くらい交替します。したっがって用意する曲は落ち着いた演歌、子供向けの元気なものや比較的新しいものなどを組み合わせて10曲以上になります。

 

2014年01月21日

介護スタッフのダンスから

先日の第二菖蒲の郷を訪問したときのこと,何人かの介護士の方が一緒に踊ってくれましたが、印象に残った踊り方をしていた方がいました。見よう見まねで踊ってくれたのですが、動きが元気でダイナミック。慣れている我々の踊りはともすれば省エネ気味。メリハリの利いた大きな踊りが続けられるように心したいものです。