菖蒲の郷 12月1日

メンバーの参加は9人、施設の利用者は17人、参加していただいたスタッフは3人で5台の車椅子を使いました。椅子に座っている方はスペアの車椅子に移乗しての参加でしたが、初めてのお年寄りも「やったことがない」と言いつつも喜んで踊ってくれました。職員の方は踊りを憶えている人が多く頼りになります。
踊りの後の珈琲を頂きながら、バックの役割について意見が交わされました。「車椅子を動かしてきちんと踊るためにはバックは常時必要」という考えに対して、「ゆとりがあれば、車椅子から離れて周りで見ている人と踊るのも参加意識が出ていいのでは」という意見も。真ん中で踊っている人も周りで見ている人も一緒になって車椅子レクダンスを楽しむひと時を持つことが一番です。

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