脳卒中の会の運動会で

6月29日に行われた運動会で感じたこと3つ。

この会の方々は老人ホームの方々のように加齢で全般的に体力が衰えてきた人と違って反応が早く、体力、気力とも十分でしっかりと踊ることが出来ました。ところが片方の手に障害がある方と踊って次に移るとき、手を離すとその手が下まで落ちてしまいました。反対側の手が力強かっただけにうっかりしました。障害のある手はきちんと元の膝の上、肘掛の上まで戻す配慮が必要でした。

今回は8台の車椅子を使いましたが全体の輪が小さすぎた、というメンバーからの意見がありました。いつもはお年より相手に車椅子5台程度の環境でしたが、広い体育館、8台の車椅子、元気な参加者といった状況にも対応しましょう。

元気な方たちのために動きのある速い踊りと言うことでコロブチカをやりましたが、「急回転するのでめまいがしそう」と敬遠する女性がいました。これは我々(メンバー側)の習熟度が低く遅れ気味に踊っていたため、遅れを取り戻そうとして急回転したためと思われます。普段老人ホームではやらないコロブチカやオクラホマミキサーにも習熟し、速い曲でもゆとりを持って踊れるようにしたいものです。

 

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