新人の感想

インストラクターの講習を受けたあと渋川での練習会に参加し、今年の新曲やこれまでの懐メロなどのステップを練習し、まずは正確にステップを踏むことを心がけてきました。これまで3箇所の施設を訪問し実際のボランティアを経験しましたが、そこで感じたこと。実際にお年寄りと踊るときは正しいステップを踏むことより相手に合わせて踊ることが重要ということでした。手、腕、ひじ、肩など自由に動かせない方も多いし、踊ることよりも向かい合って手を握りスキンシップを楽しんでいる人もいます。我々の施設訪問はそこの利用者と楽しい時間を過ごすことが第一で、そのための有力な道具が車椅子レクダンスだと思います。もっとも自信を持ってお相手するためにはきちんとしたレクダンスの裏づけがいると思いますが、、、(KA)

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