ただ今夢中な出来事

私は昨年4月にアルカディアに入会し、大津、草津地域の老人介護施設の巡回ボランティアをしています。そろそろ1年になりますが、車椅子レクダンスの曲の中にすばらしい歌詞が沢山あるのに気づき感動しています。例えば1947年の「とんがり帽子」 は終戦間もない時期に菊田一夫作詞、古関裕而作曲で生まれました。
父さんや母さんはいないけど少年よ、明るい気持ちを持って生き抜いていこう、とする希望ある曲です。その中で特に2番の;
緑の丘の麦畑
おいらが1人でいるときに鐘が鳴りますキンコンカン
鳴る鳴る鐘は父母の元気でいろよという声よ
口笛吹いておいらは元気
この歌のフレーズが大好きで普段の生活の中で勇気をもらいありがたい気持ちで一杯になります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です